家電を新しくしたい!そんなとき、ご存じですか?古い家電の正しい処分方法

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家電リサイクルの大まかな流れ

知っておきたい家電処分へのプロセス

まず知っておきたいのは、家電リサイクル法に定められた「お金を払って業者と契約してリサイクルを委託しなければならない家電」の種類です。
これはトップページでもお伝えした通り、「テレビ、洗濯機と衣類乾燥機、冷蔵庫と冷凍庫、エアコン」となっております。
でもテレビと一口に言っても色々なテレビがありますよね。
ブラウン管テレビやお風呂に備え付けるタイプの小さなテレビは回収対象になるのでしょうか?

実はブラウン管テレビは回収対象ですが、お風呂に備え付けるような小型のテレビは必ずしもリサイクルしなければならないということではないようです。
他にも業務用の冷凍庫や冷蔵庫など一般家庭では使わないような家電も例外的な処理が必要とされます。
あなたが買い替えたい洗濯機や故障してしまった部屋のテレビはもしかしたらリサイクル対象ではなくて、費用を抑えながら処分できるかも?

何はともかく相談が大事!幅広い知見を持つ

では実際にはどうやって処分の方法を選べばいいのでしょうか?
一般的には洗濯機やエアコンなどの家電は壊れたら買い替えるものですし、逆に買い替えるときも古いものは廃棄しますよね。
そういった取り付けや取り外しにも専門的な技術が必要な家電は、販売業者の方が設置とセットで回収もやってくれることがほとんどです。
では先にあげたテレビや冷蔵庫の回収は、はたまた新しいものは買わず古い家電の処分だけをしたい場合は、どうすれば良いのでしょうか?

実は家電リサイクル法で定められている家電だからといって必ず回収してもらえるわけでもなければ、家電リサイクル法で定められていない家電だからといって回収してもらえなかったり無料で廃棄できたりするというわけではないのです。
良くも悪くも業者次第、私達にできる最善の備えは良い業者を選びたくさん相談することです。
値段や方法や回収対象などは、できるだけ細かくリサーチするのがポイントです。


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